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成功? それとも失敗? [ベランダ生活/イチゴ栽培]

ichigo090517.jpg
更新頻度が落ちている分、アップすべき話題が貯まる一方です…。
しかも、どの話もどんどんタイミングを外していくし…。

さて、これもちょっとタイミングを外してしまった感じなのですが、
このへんで、今シーズンのイチゴについて
まとめておきましょう。




前回のイチゴの記事の最後で、
小さな実がいくつか色づいていましたが、
まずは、それを収穫してみたところから。

5月18日(月)
ichigo090518.jpg
やっぱり小さい…。

とりあえず食べてみました。

うーん… 味は、まあまあ?




5月20日(水)
ichigo090520.jpg
これも、そろそろ良さそう。
1個だけだが、収穫しておこう。



5月23日(土)
ichigo090523
これも、そろそろいいかな?
(上の写真で、後ろのほうに見えてたヤツですね)

ichigo090523ichigo090523.jpg
このへんも大丈夫かな。


ところが、
この写真を撮った直後に事件が。

私が見ている目の前で
ヒヨドリがイチゴを啄んでいったのです。

うーん…。やはりヒヨドリとは友達になれないのだろうか?(^_^;)

ichigo090523-05.jpg
これがヒヨにかじられた痕。
留まる足場もないので、ネットの外に出しておいても大丈夫かと思っていたのですが
器用にホバリングしながら、一口だけつついていきました…。

まあ、仕方がないので、このかじられたヤツは
ヒヨのために残して、そのまま置いておきました。
ichigo090523-06.jpg
この状態(↑)のイチゴを、
手前でホバリングしながら食べようとしてたんですよ。

なかなか頑張るなあ、ヒヨ…。


…で、収穫したもの。
ichigo090523-04.jpg
1個は、20日(水)に収穫した分。

こうして並べてみると分かりやすいのですが
丸っこい実三角っぽい実がありますね。
何の加減で、丸い実になったり、三角の実になったりするんだろう?

だいたい、我が家のベランダイチゴは、小さい実は丸っこく、
それがうまく大きめに育つと先も尖ってきて三角になる、という
イメージだったのですが…

ichigo090520.jpg
この写真を見ると、
手前の株は、小さく、色もついてない状態でも「三角」、
後方に見えてる株は、「」ですね。

…って、ちょっとメンデルの気分?
このまま遺伝の法則でも見いだしちゃいそうです…(^_^;)


もしかして「ランナーから育てた株」と「タネから育てた株」の違いかなあ?

ランナーから育てた株」は、
もともと栃木のいちご園から購入した苗から増えていったもので、
品種は「とちおとめ」だったはず。

タネから育てた株」は、
買ってきたイチゴから種を採って植えたのですが、
品種は…覚えてない…。 (-。-;)




ところで、その「タネから育てるイチゴ」が
今シーズンのイチゴ栽培の大きなテーマだったワケですが、
最終的にどうだったのかというと…。

6月9日(火)
ichigo090609.jpg
とりあえず、
「種から育てたイチゴ」が実をつけました。

…でも、ご覧のように小さく、
しかも、その後だんだん色が悪くなってしまい、
結局、食べませんでした…。

実は、5月の後半以降に結実した実は
みんな色が悪くなってしまったのです。
「果実が色あせ、果皮が褐色に変色する」というのは
害虫の症状っぽいですね。

ちょっと調べたところ
アザミウマとか、チャノホコリダニなどの被害による症状っぽいです。

そのうち、きちんと調べ直して
「イチゴの病気についてまとめてみた。」の記事に、追記しておきます。



余談ですが、去年アップした「イチゴの病気についてまとめてみた。」という記事は、
今でもこのBlogで一番アクセスの多い記事です。
今年も4〜5月にかけて、この記事へのアクセスは結構な数になっていたのですが、
それほど有益な情報があるわけでもないので (-。-;)
何となく申し訳ない気持ちになってしまいます…。

なので、この記事は少しずつ情報を増強していきたいと
考えております。



閑話休題。
そして本日に至ります。

6月21日(日)
ichigo090621-01.jpg
来年に向けて、ランナーを育て始めています。

まあ実際のところ、今日現在でも、
花を咲かせていたり、実をつけていたりする株もあるのですが、
どうも暖かくなると病気や害虫にやられてしまう方が多くなってしまうので
これから先の「収穫」については、もう諦めました

すでに、病気っぽい株や、害虫にやられた株は
根元から切り取ったり、引き抜いたりしましたので、
残っている株も半分くらいになってますし…。
(とは言っても、最初が多すぎたので10株くらい残ってますけど)



では結局のところ、
タネから育てるイチゴ」は
成功したのか? 失敗したのか?


まず、2つの写真を見ていただきましょう。

ichigo090621-04.jpg
これは「ランナーから育てた株」たち。
葉が大きく、茎が太い。

ichigo090621-03.jpg
…で、この左側2つは、「タネから育てた株」たち。
右の丸いプランターは、
ランナー株」と「タネから株」を両方植えてあったのですが、
病気っぽくなった株をひっこ抜いてしまったので、
今はどちらだか分からない株が2株残っています。
葉は一回り小さいけど、次々に新しい葉が生えてきて葉の数が多い。
(…この写真じゃ分かりにくいですね…)


何が言いたいのかというと、
この丸いプランターに残っている株は「タネから株」なんじゃ
ないのかなあ…ということ。

各プランターには、「ランナー株」と「タネから株」の区別がつくように
印をつけてあったのですが、この丸プランターは、
余ったヤツをとりあえず植えたプランターなので
どれがランナー株で、どれがタネから株なのか、区別がつかないまま
育ててきたのでした。

上のほうに書いた
5月20日収穫分や、5月23日収穫分は
この「丸プランター」で育てた株からの収穫。
なので、もし、これらがタネから株だったとしたら…

ちゃんと「タネから育てたイチゴを収穫し、食べた」
…ということで、
とりあえずは成功!と言えるのですが…。

どうかなあ…?


まあ、確証はないのですが
自分的には
「ま、成功ってことにしておこう…」
…と思っております。(^_^;)


イチゴのプランターからナゾの茸も生えてきてるし(-。-;)
今年のイチゴはそろそろおしまい。
090621-kinoko2.jpg090621-kinoko1.jpg


いずれにせよ、来年用にランナー苗をちゃんと育てなくちゃ。

タイミングを外してしまい、
来シーズン用の「タネから」苗は育てられなかったので
タネから育てるイチゴ」の挑戦は
しばらくお休みだなあ。


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コメント 5

ぱふ

渾身のレポートでしたね!
私も何か植えるたびに、ちゃんと観察記録を残そうと思うのに
思っただけで頓挫…。。見習いたいです。
by ぱふ (2009-06-22 11:18) 

sera

種から育って、美味しそうに!成功だよ!
またヒヨドリまでご馳走して、、、、、!

by sera (2009-06-22 22:18) 

tmk

ヒヨドリは、ウチの決して甘くないラズベリーもつついていきましたよ。
チャレンジャー。
by tmk (2009-06-26 08:38) 

トウコ

種からでも結構育つものなのですね。
「小さい」と言えば、私も何度か普通サイズのイチゴ苗を買ってきて
普通に育ててみたのですが実が全部小さかったです・・。
売ってる見本鉢とかは大きく実ってるのに、なにか育て方あるんでしょうか(^^;
by トウコ (2009-06-28 09:24) 

ちゃっぴー

>ぱふさん
もともと「観察記録」好きなもので…。
実際、他の方が読むことを考えると、
こんなにダラダラした観察日記は、よくないのですが、
あとから自分で「あれ去年はどうしたんだっけ?」と読み返す時に
便利だったりします…(^_^;)

>seraさん
成功した、ということにしてしまっていいですよね。
…って、いずれにせよ自分の自己満足だけの問題なのですが…。

>tmkさん
せっかく、ヒヨのために残しておいたのに
結局、その後は食べにくることもなかったようです。
「ヒヨドリと共存するベランダ園芸」は、なかなか難しいですねえ。

>トウコさん
私も、もう何年もイチゴを育ててますが
やはり店で売ってるようなサイズのものはできたためしがないですね。
まあ、プランターで、ベランダで、…で、農家と同じようなものが
作れちゃったら、農家の方の立場がないですよね。(^_^;)

by ちゃっぴー (2009-06-28 20:53) 

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